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屈斜路湖~釧路川源流

景色最高🎵相棒も終始ニッコリ(*^^*)

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流氷カヌー

ガイド仲間と流氷カヌーに行ってきました!最高に楽しかった♪

久しぶりの釧路川源流部漕ぎ

カヌー友達と釧路川源流部。強風10メートル(゜〇゜;)

でも北西の風だったのでちょうど追い風🎵

進化し続けるオジサン、カッコいい❗

そして山姥弁当🍙美味しい🎵

時間があれば

昨日のこと
少しでも時間があればジッとしていられないのでいつもの所で漕ぎ漕ぎ。ここはこの辺では珍しく水深1メートル位あるので少しは漕げる(笑)

先日この人工物の堰堤は知らないで近付いたり下ったりしたら危ないよって言ったけどそれは何故か、知らない人の為に今回はこの滝下から伝えてみます。
ここまで近付いてしまうと何もしなくても滝の左側へドンドン吸い込まれます
こんな感じですそして時々真横になって滝の下に入って行ってしまいます。水がガバガバ入って、滝側にひっくり返ってしまいます。そしたらどうなるのでしょう滝と白い泡の間、ここの場合は1メートルあるかないかの所は滝の下への逆流となっているので下手したらカヌーも人も滝下から脱出出来ず危険。そしたら何故こういう人工物が危ないのかというと、横一列に同じ強さで逆流が生じているので少し横や前に動いて脱出しようと思っても難しいです。天然の岩などからなる滝なども逆流はあるのですが流れの強さが横一列一定でないので、もがいたりして横や前にずれると脱出出来やすいかもしれません。
まぁ僕の考えではどこも一色単に人工物の堰堤などが危険って訳ではないと思いますね~。
この場所でこの水量の時に関してはカヌーの操舵がキチンと出来てルートとスピードさえ間違わなければ上から下っても普通に滝を下りたときには真っ直ぐ下流へいきます。
カナディアンカヌーの1人乗りでの話ですけどね。2人乗りの場合やカヤック等の短い舟の場合はまた変わってきますし、僕はやったことないので想像でしかわかりませんので参考にしないで下さい。ひっくり返っても、すでにひっくり返ってから滝を落ちても僕は大丈夫です。なんでここかというとここは右側が流れが弱いし、なんせ水圧がない。他の場所の堰堤とかと一緒にはしないでね。他は知りません。
大雨後の増水時は凄い危険なので絶対に近付きません。
あと数人で救助し合える仲間がいることも重要になってきますね。
まぁ初めて天然の滝や人工の堰堤を下るときは皆さん、怖くて下見したり、無理だ出来ないって判断出来ますよね!して下さい!楽しい水遊び。笑える範囲の無茶までね♪


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